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マンダレー(ミャンマー)

2007年12月10日
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王宮

1857年ミンドン王がチーク材で建てたと言われる王宮は、2キロの正方形で全体を堀に囲まれている。1945年日本軍侵略の際、そのほとんどは破壊された。近年、王宮の一部のタワーや門などが再建築され一般公開されている。


●その他

マンダレー

イラワジ川から西に広がるミャンマー第二の都市マンダレー。人口50万人以上と言われている。1857年ミンドン王から栄えた。昔と今共存する魅力的な都市で、町の中心部は近代的なビルが建ち、店やレストランが並ぶ。しかし建物の3分の1はイギリス植民地時代のもので交通手段でも今だ馬を使用する場合もある。またマンダレーはシルク製品や刺繍、金箔工場などあり伝統工芸品の中心地でもある。
Photo

マンダレーヒル

マンダレー市街とシャン高原、サガインヒルやミンゴンヒルなどがパノラマで一望できる。イラワジ側越しの夕日は圧巻である。マンダレーヒルにはふもとまで車でそこからエレベーターを使用するか、1729段ある階段を使用する。丘の中腹の南西階段には1908年にペシャワールで発見されたという仏陀の3つの遺骨が安置されている。丘のふもとにはクトドウパゴダがある。ここにはミンドン王が建てたと言われる世界最大の教典、そして729個に及ぶ大理石に彫り写したものがある。1871年に2400人の僧侶によって作られたと言われている。マンダレーヒルのふもとにはその他サンダムニ・パゴダやチャウトージパゴダなどがある。

マハムニパゴダ

アマラプラに向かう途中のマンダレー市内から約3kmのところに位置する。ラカインパゴダとも言われる。1784年ボダパヤー王によって作られたと言われる。境内には自分の悪い部分をさわると直すというブロンズ像もある。

サガイン

マンダレーの北に位置する。かつて第二次世界大戦時の激戦地で日本人のものも含めたくさんの慰霊塔がある。丘の上からの風景はすばらしい。





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