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ヤンゴン(ミャンマー)

2007年12月10日
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ヤンゴン

人口500万のミャンマーの首都ヤンゴン。以前は"ダゴン"と呼ばれていた。1755年に王アランパヤがヤンゴンと名付けたと言われている。ヤンゴンとはミャンマー語で「戦争の終わり」ということを意味している。1855年の第三次アングロ-ビルマ戦争後、イギリスによって市の道路等は再建された。他の東南アジア諸国と違い今だ戦前の建物も残りイギリス植民地時代の面影が首都でも残っている。町中は並木道など緑が多く残る。またボージョーマーケットはおみやげものを買う旅行者の間では有名である。
Photo

シュエダゴンパゴダ

約2500年前に建てられたというシュエダゴンパゴダは、高さ98メートルで全体を金箔に身を包み、シングッタヤの丘にそびえ立っている。伝説ではある商人の兄弟がインドで釈迦からもらった聖髪を納めたのが始まりといわれている。パゴダ上部には6000個を越えるルビーやダイヤモンドなどの宝石が散りばめられ、ダイヤは総合計2000カラットを越えると言われている。ミャンマー人にとってはまさに聖地で市民だけでなく地方から来た人々でいつもにぎわっている。

チャウタッジーパゴダ

高さ17.7メートル、長さ65.8メートルという大きな寝釈迦が有名なチャウタッジーパゴダ。1907年に建立されたが気候などの影響で老朽化したものを1996年改装し直した。

スーレー・パゴダ

ヤンゴン市内中心部に位置し、高さ46メートルのパゴダ。2000年以上前に建てられ、仏陀の遺髪が安置されていると言われている。スーレーとはモン語で神聖な髪の毛が納められているという意味がある。

ボータタウンパゴダ

2000年以上前インドから仏陀の遺品を持ち帰り安置したことから始まったと言われる。ボータタウンとは僧の警備に当たった兵たちを意味している。997年に40メートルの高さに建てられパゴダ内部に鏡がはめ込まれたと言われる。金属製のシャッター越しにガラスの中に入った仏陀の遺髪を見ることができる。

国立博物館

ピー・ロードに位置する国立博物館。1996年に全面改装された。伝統的音楽楽器や王朝時代のものや手細工、絵画、などが展示されている。バガン時代のものも数多く展示されている。
営業時間10時-16時 月曜・祝日休み

ボージョーアウンサン・マーケット

ヤンゴン駅の西にあるボージョーマーケット。宝石やロンジー、銀製品、籐製品など品揃えからもお土産を買う場所で観光客には有名なスポット。
http://www.yangonow.com/jpn/general_info/destination/index.html


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