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カンクン(メキシコ)

2007年12月08日
kankunn.jpg
憧れのカリブ海
カリブ海、その響きだけでロマンティックな光景が浮かんできてしまう憧れの海。なかでもメキシコのユカタン半島に位置するカンクンは、年間300万人が訪れる世界的な人気リゾート地。約20kmに渡るラグーンとカリブ海に囲まれた細長い形が特徴で、立ち並ぶリゾートホテルには世界中からカンクンに魅了された人々が集まってくる。それも当然!カンクンはきれいな海はもちろんのこと、癒しも遊びも美味しいモノも、とにかく楽しいことならなんでも揃った最高に贅沢な楽園なのだ。

青い海と白い砂のビーチ
さすがカリブ海。とにかくその海の青さと砂の白さに強烈に感動する。「これさえあれば何もいらない!」とさえ思えるほどの絶景を前に、みんな思い思いの時を過ごす。椰子の木陰のビーチチェアーで休んだり、海に入って波と遊んだり。例えば、ビール片手に読書して、眠くなってきたら波の音をBGMにそのままお昼寝。これって人生の至福の時間だなあと思うのだ。ビーチは、ホテルのプライベートビーチが多く、静かで快適だ。
最高の休日の予感!

大人気!ジャングルツアー
マリンアクティビティなら何でも楽しめるカンクンで、一番人気なのがこのジャングルツアー。スピードボートでラグーンを走り、ジャングルのようなマングローブの森を抜けて、海側のリーフポイントでシュノーケリングを楽しむ爽快ツアーだ。
ボートの運転は至って簡単。ハンドルで方向操作、右側のバーでスピード調整するだけ。しかし、波があると鍛冶がとりにくい。 波がほとんどないラグーンは調子よく走れるが、いざ海へ出ると荒波にまみれてドンブラコ。 想像以上の迫力だ。波でびしょぬれになることもあるけど、それもまた楽しい。
20分ほどでシュノーケリングポイントに到着。 リーフの周辺がいいポイントになっている。カンクンの海は国立公園に指定されていて厳しく保護されており、リーフには近づけない。またライフジャケット着用が義務づけられていて、足をついてもいけない。これらのルールの遵守についてはツアー前にサインをする。このすばらしい楽園は、こうした人々の努力と協力で守られているのだなあと実感する瞬間だ。シュノーケリングも最高にたのしい。海の透明度が抜群なので、3メートルくらいの浅いところに魚がウヨウヨいるのだ。いつまで眺めていても飽きないが、30分程度で後ろ髪をひかれつつ帰路へつく。帰りはボートの運転にも慣れて、行きよりも早く感じるだろう。
適度な距離をとって安全ドライブを


パラセイリングで空から海を眺めるのも◎

ホテル選びのヒント
南北20kmにも渡って何十軒ものホテルが立ち並ぶカンクンではホテル選びに悩んでしまう人も多いはず。カンクンのなかでもエリアによって少しずつ雰囲気が違うので、好みのエリアから選ぶのも一案。だいたい以下の3つのエリアにわけられる。
まず一番北側。ここはカンクン一の繁華街で、ショッピングモールやレストラン、ナイトスポットと何でも揃う。とにかく昼も夜も元気に遊びたい人にオススメだ。次に真ん中あたり。レストランの数も人通りも少なくなるが、そのぶん落ち着いた雰囲気が心地いい。カンクンで一番人気のショッピングモール「ラ・イスラ・ショッピング・ビレッジ」があるのもこのエリア。「シェラトン・カンクン・リゾート&タワーズ」のちょうど向かい。ゆとりさも便利さも欲しい人にピッタリ。そして最後に南のエリア。ここまでくると本当に時間もゆったりと流れている。海の色もグンときれいになって、静かなビーチを思う存分堪能できる。何もしない贅沢を楽しみたいという粋な大人向きのエリアだ。
基本的に南北の移動は楽チン。24時間2分起きにバスが運行していて、しかも 1回60円程度。ほかのエリアへもすぐ遊びに行けるので、滞在の拠点であるホテルは自分に合った雰囲気のエリアから選ぶのがビーチライフを楽しむコツかも。
いちばん賑やかな北側エリア


ホテルの中に遺跡があるめずらしいホテルも

そして一日の終わりには
旅の大きな楽しみのひとつに「食」がある。その点でもカンクンは合格。タコスやファヒータス(肉と野菜を細切りにして炒め、トルティーヤに巻く料理)などのメキシコ料理から、ロブスターやステーキまで。様々な絶品料理が楽しめる。ぜひ試してほしいのが世界一辛い唐辛子『ハバネロ』。「ひぃ~」と思わず声が出てしまうほど辛いのにいつのまにかクセになって、そのうちハバネロ抜きでは物足りなく感じてしまうほど。メニューになくても頼めばたいてい出してくれる。タコスやサラダによく合うし、ビールとの相性もバッチリ。カンクンはビールの種類も多く、テキーラやマルガリータも揃っていて、ついつい飲みすぎてしまう。
日がな一日ビーチで過ごして、夜は山盛りの料理と美味しいお酒、それに楽しいおしゃべりで締めくくる。そんなシンプルな過ごし方がこの楽園にはピッタリなのかもしれない。
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中米 メキシコ | コメント(0) | トラックバック(0)
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