FC2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

オカバンゴ・デルタ(観光)

2007年12月07日
meno_a_kwena_camp1.jpg
ボツワナ北部、マウンの北約100kmにある広大なデルタ地帯。

アンゴラ山塊から流れ出た水が、海ではなく、カラハリ砂漠へと流れ込んで造られるもの。

緑が茂り、豊かな生態系を育むデルタ地帯のハイライトは、デルタでのモコロ(丸木船)体験と東部に位置するモレミ動物保護区でのサファリ。
この保護区は、湿地、森、平原など変化に富んでおり、ゾウやライオン、ヒョウ、チーターなどの野生動物が多く生息するほか、鳥類も約400種生息しており、まさに地上の楽園といった感じ。

●オカバンゴ川はボツワナへ流れ込むと枝状に分かれ、肥沃なデルタを形成。
そしてカラハリ砂漠に到達すると、海にたどり着くことなく蒸発しする。
この世界最大の内陸河川・オカバンゴ川が造りだすオカバンゴ・デルタは、動物たちに様々な恵みを与え“最後の楽園”と呼ばれるほど数多くの野生動物が暮らしている。
この地方では比較的近くで動物を観察できることが何よりの魅力です。オカバンゴに2泊し動物サファリを心ゆくまで満喫します。

●何万年も前から狩猟生活を続け、砂漠に一人だけ残されても生き抜くことができるというサン(ブッシュマン)の村。現在は西欧文化の影響や政府の定住生活の教養により、そうした狩猟文化もだんだん無くなりつつある。

ボツワナのカラハリ地方を訪れると、ブッシュマンの狩猟生活の一端にふれることができる。

スポンサーサイト
南アフリカ ボツワナ | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示