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ガラパゴス諸島(観光)

2007年12月07日
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ガラパゴス諸島は、エクアドルの太平洋岸から西に1000kmの太平洋上に浮かぶ諸島です。

正称名称はコロン諸島といいます。
1535年にスペイン人が発見し、1832年からエクアドル領となりました。

1835年にダーウィンが上陸・観察して、「ビーグル号航海記」や「種の起源」を発表したのは大変有名です。


ガラパゴスという名前の由来のゾウガメ(スペイン語:ガラパゴ)やトカゲ、イグアナなど太古の生き物が世界の時の流れとのかかわりを拒絶したかのような姿で生き続けます。ここは、他に類を見ない固有の動植物たちが繰り広げる壮大な自然のいとなみが見られる世界でも貴重なエリアです。

気候は、赤道直下で暑いのでは?と思われそうですが、フンボルト海流の影響で水温も低く、地上の気温も23~25度程度と安定しています。このため1年中過ごしやすく年間を通じて旅行を楽しむことが可能です。
ただし、日中の陽射しは強いので日焼け対策には十分注意を払う必要があります。
また、入島料として100ドルを現地にて払う必要があります。


◆ガラパゴス諸島の所定の島で動物を観察する際には、生態系を乱さないために、下記のような独自のルールがあります。
必ずルールを守って観光をしてください。
 ・ ナチュラリストガイドと一緒に行動すること。
 ・ トレイル(杭)で示された限られた場所で、観察すること。
 ・ 砂、植物、生物などの自然物を取ったり、移動させたり、
   モノを置いて帰らない。
 ・ 食べ物を持ち込まない。(船に置いておく)
 ・ ゴミを捨てない。
 ・ 動物に触れたり抱いたりしない。
 ・ 動物に餌を与えない。
 ・ 岩などに落書をしない。



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